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2013.06.29

アンプ基板衝動買い

アンプ基板を衝動買いしてしまいました。

こちらは、LeijineのA47 コンパクトヘッドフォンアンプ基板とバーチャルグラウンド両電源基板。

A47ヘッドホンアンプの音は僕の好みに合っているので、
ポータブルアンプの47Aptblだけではなく、据え置き用のA47ヘッドホンアンプを作ってみたい。
二つの基板をあわせても手のひらに収まるサイズなので、僕の狭い部屋にも無理なく置けそうです。

部品はすでに買い集めているのですが、製作時期は未定。


こちらは、デジタルアンプ業界に大きな旋風を巻き起こしたNorthFlatJapan(NFJ)の、
TA2020デジタルパワーアンプキット。
ヤフオクで定期的に出品されているものです。
nfj_ta2020_001.jpg
この会社のアンプキット類はとても人気が高く、需要と供給のバランスが取れていなかったためか入手が困難でした。
「品薄商法」のような売り方に、少なからず不信感を覚えていましたが…。

最近ではやっと落ち着いてきたのか、僕のような一見ユーザーでも手に入れる事が出来るようになっていました。
キットには実装用のパーツ類が含まれており、さらに同時出品されているグレードアップパーツキットなどと一緒に注文しましたが、それでも送料込み二千円以内で収まる良心的価格には驚きです。
パーツ類のほとんどはジャンク品のようですが。(安いので許せる!)

当機の売りとしては、
非常にコンパクトに収められる点、音質に定評があると言われるデジタルアンプIC「Tripath TA2020」を使用している点、
設計がNFJオリジナルである点が挙げられます。

中華系デジタルアンプは安くて良いのですが、
どんなパーツを使っているのかわからない(偽物が使われているかもしれない)、安心して使える設計かどうかわからない…という不安があります。

なので、国内設計&監修という安心感は大きいです。

回路の改修も重ねられており、現在出回っているものはver4、最終版とのこと。
音質についてもネガティブな評価はあまり見られないようで、期待が持てます。

こちらも製作時期は未定です。


どちらも、ぺるけさん設計のトランジスタ式ミニワッターV2を作った後になるかな…。
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