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2013.07.08

今週の工作ダイジェスト

不使用のベルデン8412ラインケーブルを流用し、
XLR→RCAの変換ケーブルを作ろうと思い、ノイトリックのXLRプラグを買って来ました。
130629_002.jpg
芯線をどのように半田付けするかですが、
サウンドハウスで購入したカナレのXLR→RCAのケーブルは、
XLRのコールドとGNDが、RCA側のコールドにまとめられていたので、
僕もそのようにしました。
130629_003.jpg
130629_004.jpg
出来たー!音出しも問題無さそうで良かった。
130629_005.jpg
左右の識別のために赤い収縮チューブを使いましたが、
アクセントになって、なかなかかっこいい。

これは、僕が今メインで使用しているDAC、
PS AudioのDLⅢからDAC-Outを取り出すために使います。


AMB LabsのDIY-DAC、γ2用に制作したσ25電源ユニットですが、
長時間使用していると、ケース全体がそこそこ温かくなります。
スイッチをオフにした直後に内部のパーツを触ってみた所、
トロイダルトランスがかなり熱くなっていることがわかりました。
amb_sigma25_034.jpg
ケースが熱くなるのは、
HEN型放熱ケースがきっちりと役目を果たしているという事でもあるのですが…。

とはいえ、やはり発熱対策はしっかりしておきたいというのが人情というもの。
普通のヒートシンクを貼るスペースがないため気休め程度ですが、
アイネックスの超薄型ヒートシンク、「まず貼る一番 ハイブリッド」というのを貼ってみました。
amb_sigma25_042.jpg

さらに、ケースの上蓋に穴を開けて放熱孔を確保。
amb_sigma25_039.jpg
穴を開けるのが楽しくなってしまい、
いつの間にか取り返しの付かない所までやってしまいました。

amb_sigma25_041.jpg
…どうしようこれ。


次に、
ずっと製作保留にしていたぺるけさん設計の、
トランジスタ式ミニワッターV2のケース加工を行いました。
miniwatter2_002.jpg
難所のケース加工さえ終わればこっちのもので、あとは楽しい半田付け!

製作がここまで後ろ倒しになった理由ですが、
今の環境の音がとても気に入っているためで、
下手に変更したくなかったからです。

僕が愛用しているパワーアンプは、3月頃に製作したぺるけさん設計の、
ぺるけ式2段直結シングルアンプ(6N6P使用)です。

しかし、室内温度が30℃を超える夏日に発熱が大きい真空管アンプを常用するのは辛く、
またアンプの寿命短縮が心配でもあるので、
急遽、夏場を凌ぎきるために製作準備に入っています。

こちらは7月下旬頃をめどに製作予定です。(うまくできるといいな!)


先日、御茶ノ水のオーディオユニオンに寄ってみたら、
SAECの「光デジタルケーブル組立キット OPC-101 KIT」なるものが売られていました。
130629_001.jpg
「3mの線材を使って、好きな長さの光ケーブルを作ろう!」というコンセプトのようです。
ワイヤーストリッパーとニッパーさえあれば作れるようになっており、半田付けは不要です。

光デジタルケーブルの自作用キットというのは非常に珍しく、
オーディオアクセサリー類では有名なSAECがこのようなものをリリースしていたとは知りませんでした。

内容物は「100均で売られていても驚かない」…という印象で、
これで定価3600円というから驚きです。(処分価格なためか、980円で売っていました)

型番で検索してもほとんど情報が出てこないことから、相当古いデッドストックかな…と想像つきます。
こちらは気が向いた時に作ってみます。(あんまり期待できそうにないけど)
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