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2013.07.24

スピーカーケーブル、USBケーブルの変更

ケーブル類の加工には熱収縮チューブが欠かせません。

僕は、今までライターの火を炙ることで熱収縮チューブの処理をしてきましたが、
失敗も多く、散々焦がしてしまったり、取り返しの付かない失敗をしてきました。


しかし、もうそんな悲しい思いをすることはありません!

なぜなら、ヒートガンを購入したからです!(やったー!)

僕が購入したのは、定番の石崎製作所 プラジェットミニ(PJ-M10)です。
ちょっと高かったけど、最近はケーブル加工をしたい機会が増えてきたので、今後のために奮発しました。

さっそく実力のほどを試してみたくなり、白羽の矢が立ったのはこちら。
僕が過去に試してきたスピーカーケーブルが5種類。
130706_001.jpg
左から、
・Canare 4S8G
・Belden 8460
・Canare 4S6
・Zonotone 6NSP-2200S Meister
・Monster Cable NMC

となっております。

聴き比べをしようと思って廉価帯を中心に取っ替え引っ替えしてみたのですが、
僕の耳ではスピーカーケーブルの音質差などわからないというのが正直な感想で、
最後に試してみたモンスターケーブルのNMCを接続したまま、1年半程愛用していました。

これらのケーブル類を加工した当時は電子工作に慣れておらず、処理が甘いため
ヒートガンを使うついでに、綺麗に再加工してやろうと思います。


今回は、Zonotoneの6NSP-2200S Meisterを加工します。
店頭で一目惚れして買った初めてのスピーカーケーブルで、僕の手持ちの中では最も高額なものです。
130706_003.jpg
ヒートガンの威力、おそるべし…
危なげなく、綺麗に熱収縮チューブの処理を行う事ができました。(こりゃあ、たまらん!)

再加工完了。派手なケーブルだなあ。
130706_004.jpg
今後はこの6NSP-2200S Meisterを愛用していきます。



次に、パソコンからUSB-DDCに接続するための
オーディオ用USBケーブルを買ってみました。
gt2_001.jpg
オーディオ用USBケーブルのベストセラー、FurutechのGT2です。
中古品を4900円で手に入れる事ができました。

先日までオヤイデのd+ USB class Aを使用していたのですが、
長さが足りなくなったので買い替え。
(オヤイデのケーブルが肌に合わなかったというのもあります)
gt2_002.jpg
USBケーブルの自作を一時期考えていたのですが、
「USBケーブルに適した線材」というものがわからないので、
最悪、「改善のために自作したけど、実際は改悪だった」なんてことにもなりかねないと想像し始めてしまい、
もやもやしたまま自作ケーブルを使い続けるよりは、プロの仕事に任せよう、と結論を出した次第。

USBケーブルによる音質差についても様々な所で議論の的となっていますが、今のところ、僕には違いがわかりません。
(普通のUSBケーブルと取っ替え引っ替えしましたが、わかりませんでした)

とはいえ、以前にTwitterのフォロワーさんが
「オーディオ用USBケーブルに交換したら、今まで聴こえていたノイズが無くなった」と言っていた事があるので、
強力なノイズシールド効果を期待してオーディオ用USBケーブルを導入する分には、
期待を裏切らないものと思います。

僕もオーディオ用電源タップ(Belden PS1650)の導入により
「ヘッドホンアンプのHD-1Lにイヤホンを接続した時に聴こえていたノイズが無くなった」という実体験があるので、
電源関連のアクセサリー類に投資するのは無駄ではないと思っています。

とはいえ、対費用効果は良くないですし、高ければ高いほど効果がある…とは言い切れないのがケーブル界の常なので、
そもそも細かな違いがわからない僕は「適度な落とし所を見つけて満足しよう」という考えです。
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