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2014.03.03

「高級イヤホンはケーブル着脱式に限る」という実感

現在、僕が主にポータブル環境で愛用しているメインのイヤホンは以下の3本。

ゼンハイザーのIE8、
アルティメットイヤーズのTF10、
クリプシュのImage X10です。
ie8_001.jpg
10pro_001.jpg
TF10のケーブルはNull AudioのENYOに変更しています。
imagex10_001.jpg
IE8とTF10は約4年、
Image X10は約3年ほど使用しています。

いずれも一世代前の古い機種たちですが、
上記の使い分けで特に不満がないので、これらのどれかが壊れたら新しい高級イヤホン買おうかな、
なんて考えています。

TF10が購入後一ヶ月で断線してしまった事以外では特にトラブルなく使えていたのですが、
さすがに何年も使っているとボロが出てきます。


Image X10は、本体ユニットとケーブルをつなぐゴム皮膜が割れてきました。
imagex10_002.jpg
今のところ実用に影響はありませんが、割れが広がっていくと故障の原因になりそうですし、何より見た目が悪いです。
接着剤を使用するか、スミチューブでもかぶせれば一時しのぎになりそうですが、これはこれでやっぱり見た目が悪くなりそう…。
リケーブルもできないので、騙し騙し使っています。


IE8は、とうとうケーブルが割れて断線してしまいました。
ie8_002.jpg
銅線部分は繋がっているので音楽を聴くことはできますが、時間の問題っぽい。

保証も切れているので普通のイヤホンならばここで寿命、ということになりますが
IE8はケーブル着脱機構を備えており、
ありがたいことにゼンハイザーがIE8の交換用ケーブルを販売してくれています。
ie8_003.jpg
早速ヨドバシカメラで買ってきました。

ケーブル交換でIE8復活!
リケーブル可能機種のありがたみを強く実感。
ie8_004.jpg
交換前のケーブルより少し色が暗めに見えますが、
相変わらずしなやかで扱い易い柔らかなケーブルで、使い心地抜群です。


イヤホンの故障原因のほとんどはケーブル断線ですから、
いざという時に交換できるケーブル着脱式イヤホンの実用性の高さを再認識できました。
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