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2015.04.01

Rolandのモニター用イヤホン、RH-PM5を入手

Roland(RSS)のステージモニター用イヤホン、
RH-PM5を手に入れました。

イヤーピース無しの中古品が安売りされていて、
物欲に負けて衝動買い。
サイズが合うSHUREのシリコンピースを装着しています。
rh-pm5_002.jpg
「ステージ・モニター用途にチューンナップした」という商品説明にたがわぬ、
優れた定位感と空間表現能力、高い分解能が感じられます。

クッキリ系のモニターサウンドながら、
耳触りの良さを意識した調整がされているようで、
特に高域のなめらかさには目を見張るものがあります。
rh-pm5_003.jpg
シングルBAドライバのイヤホンの割に低域も出ているけれど、
輪郭が把握できる程度に量感が抑えられていて、
あくまでモニター用の製品であるという真面目さが感じられます。

当機に限った事ではないけれど、
BAドライバで鳴らしているイヤホンに由来する音圧の無さが
迫力不足につながっていて、
ガンガン鳴らしたい時には物足りなく感じます。
rh-pm5_004.jpg
音質はさることながら
高い遮音性、SHURE掛け装着によるタッチノイズの少なさ、
据え置き環境をも想定した適度な能率など、
様々なシチュエーションで使いやすく作られています。

実際に使ってみて、
モニター用イヤホンの要求仕様を高い水準で満たした
優れた製品であることがわかりました。

趣味の音楽鑑賞という方面から評価すると
雑味の無さ、分離の良さ、聴き疲れの無さが高いレベルでまとまっているのがRH-PM5の良い所で、
リスニング用途にも使える柔軟性があり、気に入りました。

2.2mという長すぎるケーブルが唯一、かつ大きなネックになるけれど…(切り詰めてリケーブルしようかしら)

「音像くっきり」「きれいな高音」「広い音場感」等のキーワードに琴線が触れる方には親和性の高い音作りだと思うので、
機会があれば視聴してみて下さい。
rh-pm5_005.jpg
手持ちの下位機種「RH-ED1」と一緒に一枚。
こちらは電子音楽によく合うドンシャリサウンド。
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