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2012.04.22

ポータブルアンプキットを複数購入

先日、
怪しい中華ポータブルアンプの
Longxi Q1のコンデンサを交換しようとした結果、
基板が焦がしてしまったまうまうです。

結局、ハンダ付け関連の作業に慣れるためには
数をこなしてコツを身につけるしか無いな、と思った次第で、
やっぱりアンプキットの自作にチャレンジすることにしました。

第一に、置き場所に困らず部品数も少ない
ポータブルアンプのキットに手を出します。

1)Choco Mori Ampキット 2100円
chocomori_001.jpg
※リード線とミント缶は別途購入したものです。

詳しい解説はこちら

オーディオアンプとしては非常にシンプルで、
DIY初心者が作る定番となっている
CMOYアンプのキットです。

基板以外の部品は、秋月電子通商あたりで
合計500円以内で揃う程度のもので、
やや割高に感じる内容ではありますが、右も左もわからない僕には
こういった親切なキットが必要です。
(マニュアル付き)

前々からの憧れであった、ミント缶アンプを作ってみようと思います。

缶に穴を開ける工具一式で五千円弱が飛んでいったので泣きそう…。
(高すぎ)
まあ、先行投資と思って我慢します。

ケースに収納するにあたり、
いくつか足りないものがあったので、別途購入して到着待ちです。


2)MRA DIY kit 42USD
MRA_002.jpg

MRA_001.jpg

MRA_003.jpg

詳しい記事はこちら

Miu Audioのエントリークラスポータブルアンプキットです。
この安さで穴開け加工済みケース付きで、全てのパーツが揃っています。
こちらも部品数が少なく、初心者にはうってつけのキットに見えたため
注文してみました。
悪趣味な金ピカケースは正直どうかとおもいますが…

こちらも到着待ちです。


さらに、ハンダ練習用にラインケーブルを自作してみました。
線材Belden 88760、カナレのプラグF-09、色分け用のスミチューブを用意。
belden 88760_001
今までは、
はんだ不要のコレットチャック式のプラグでしか作ったことがない
ケーブル自作でしたが、
コレットチャックのプラグは価格が高い…。
せっかく買ったハンダ付け工具一式、無駄にしないためにも
慣れていきたい。

皮膜を剥いてハンダ付けの準備が整った所。
belden_88760_002.jpg

紆余曲折あって、無事に完成しました。
belden_88760_003.jpg
センターピンの、ホット部分のハンダ付けをするにあたり、
予め予備ハンダを付けておいたのですが、これが失敗の元だった…。
固まった予備ハンダを再度溶かすために長時間ハンダごてをあてつづけた結果、
RCAプラグ内部のプラスチックが溶けて、RCAピンの位置が歪んでしまいました…。

無理やりペンチで曲げて調整して、なんとか無事に使えるようになりましたが。(ピンに傷ついちゃった)

次は、来週末にでもミント缶アンプの自作にチャレンジしてみます。
うまくいくといいなー。
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