2012.06.17

【AMB Labs Mini3 Portable Amplifier DIY Kit】キット到着と、製作準備

先日、Glass Jar Audioで注文していた
ポータブルアンプ、AMB mini3のキットが到着しました。

やった!待ってました!!

トランジスタを固定するためのナットと
同じくトランジスタの放熱を良くするためのコンパウンドがありませんが、
それ以外はちゃんと、パーツが揃っていました。

ハモンドケースの質感がとても良く、これはいいものが出来そう…!と期待させられます。

2つのオペアンプのうち、AD8397の裏に何かが貼ってありました。
amb_mini3_002.jpg
詳しい方に聞いてみた所、放熱用のパッドとのことで、
コンパウンドが無い代わりに貼ってくれているようです。

同梱の9Vニッケル水素電池が
公式推奨のAccupowerではなく、当てが外れました。
この謎の電池はAmazon.comで4本セット、17ドルほどで売られています。
amb_mini3_006.jpg

Accupowerの電池じゃなかったのは残念だけど、
ちゃんとケースに入るサイズの電池だろうから、いいか。
って、入らねえじゃねえか!
amb_mini3_005.jpg
※電池の+-端子がついている側が引っかかって、中に入ってくれません。

思い切り押しこめば、なんとか入らなくもないかな…という感じなのですが。
これはひどい。


電池は後で何とかするとして、
製作前段階の準備を進めておきます。


まず、電池を接続する端子の底面を1~1.5mm、やすりで削っておきます。
これをやらないと、電池が引っかかってケースに収納できないそうです。
amb_mini3_003.jpg
届いた電池はサイズが合わなくて、元々ケースに収納できないんだけどね。

DIYアンプの最難関、ケース加工を真っ先に済ませておきました。
親指に血豆ができました。
amb_mini3_004.jpg
穴ちょっとずれてるし…。

アルミケースの加工は初めてでしたが、
「薄いパネルなら簡単に加工できるかな」などと侮っていたら
決してそんなことはなかった。

テーパーリーマーで穴を広げてもほとんどバリが出ないのは良い所。

指定サイズより一回り大きく穴を開けて、
多少のズレを許容できるようにしておきました。


この後、秋葉原で充電用のACアダプタ、ゲイン変更用の抵抗、
ネジ&ナット、放熱用シリコングリスを買ってきて
製作準備が整いました。

これから早速組み上げていこうと思います。
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まとめtyaiました【【AMB Labs Mini3 Portable Amplifier DIY Kit】キット到着と、製作準備】 | まとめwoネタ速neo at 2012.06.20 05:22
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