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2012.08.06

Leijine A496plus type1の基板を注文

まうまうが6月末に予約した、
Leijineのポータブルアンプ基板の販売が
当初の予定、7月末よりずれ込んでいるようです。

問題がなければ、近日中に販売開始、とのことですが。

僕は8/11以降の夏休み工作として
Leijineさんのポータブルアンプを作るつもりだったのですが、
最悪、販売が夏休み明けになる可能性もあり
無為な夏休みを過ごす可能性があるのは回避したかったこともあり、

Leijineさんの看板商品である、
A496plus type1ヘッドホンアンプ基板を注文してみました。
leijine a496 1


今回予約した据え置きタイプのA496ヘッドホンアンプ基板には3つのバリエーションがあり、
それぞれ
純粋なアンプ回路のみを搭載している「A496」、
上記A496にACアダプタ用の電源回路が追加されている「A496plus type1」、
トランス電源用の電源回路が追加されている「A496plus type2」となります。

詳しい内容はLeijine公式でご確認ください。

当キットのレビューについては、
He&Biのヘッドホンサイトさんなどで確認することができます。
(ただしキットのバージョンは古いです)

完成品は味付けの薄い、固めの音質らしく
現状の僕の好みとはかけ離れているのですが、
Leijine公式のBBSによると
「A496はソースから来るオーディオ信号をそのまま電力増幅することを意図したものであり、
余分なものがないためメインのオペアンプの性格がそのまま反映します」ということで、
オペアンプの選択により、好みの音質を模索できる事を期待。

オペアンプの音質を評価できるリファレンス機が欲しかったという点もあります。

最高の音を求めるならば、±15Vの両電源を得られる「A496plus type2」が良いのですが
電源トランスの実装やノイズ対策に一定以上の電子工作知識と技能が要りそう。
またトランス追加の分、ケースも大きくなり予算も多く必要なため、
電子工作歴の短いまうまうには荷が重い…。

よって、ACアダプタ接続で気軽に作れる「A496plus type1」を選択しました。
ちょうど、秋月電子で購入した24VのACアダプタがあるので、
これを流用して安く作りたい。

据え置きヘッドホンアンプの製作は初めてなので、
色々と不安がありますが…なんとかなるだろ!

基板購入の際、部品選択例などが記載されているマニュアルをいただきましたが、
パーツ一つ一つがどのような役割をしているのかが
懇切丁寧に書かれているため、とても勉強になります。

例えば、中華アンプに実装されている汎用コンデンサを
オーディオ用コンデンサに交換する、というありがちな素人工作がありますが(僕とか)
ちゃんと回路の役割を理解していないと無意味だったり、
最悪、悪化する可能性もある…ということを理解できました。


また、Leijineでは
基板に実装する部品が揃っているアンプキット
「A496KIT」「A496plus type1KIT」「A496plus type2KIT」も販売していますが
マニュアルで実装部品を確認した印象では、少々割高に感じます。
秋葉原に気軽に行ける地域に住んでいて、ある程度の時間を惜しまないのならば
基板だけを買って、
秋月、千石、マルツ、若松、海神無線あたりで部品を揃え
足りなかった分を通販で購入…という流れが良さそう。

結果的に安く、自分好みのパーツを選べる楽しみも得られる…と思います。


今後のヘッドホンアンプキット製作予定としては、
Leijine A496製作、Leijine ポータブルアンプキット製作の後、
積んだままでいるAMB mini3のリベンジマッチと
いよいよ黒羽音響技研さんにいただいたKurohaneアンプ(勝手に命名)の製作に
チャレンジしてみようと思います。

(もしかして:ヘッドホンアンプ好きすぎ?)

電子工作をはじめるようになってから、
秋葉原が宝の山に見えてきました。
秋葉原でしか買えないものが多すぎる…。

まずは、A496基板の到着を心待ちにすることにします。
楽しみです!
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