2012.08.31

次回製作予定の据え置きヘッドホンアンプを選定

Leijineの高性能ヘッドホンアンプ基板、
A496plus type1の製作に成功して、気を良くしたまうまうです。
Leijine_A496_024.jpg

このA496は間違いなく高性能と呼べる
良い音が出てくれているのですが、
僕のアンプ熱はさらに増すばかり。

せっかく買った電動ドリルを生かすため、
また僕の不毛なヘッドホンアンプ熱を
少しはクリエイティブな方向に昇華させるため、
また新しい据え置きヘッドホンアンプの自作にチャレンジすることにしました。


そこで僕が選択したのは、おそらくDIYヘッドホンアンプとしては
日本で最も有名で、最も数多く作られているであろう、
ぺるけ式FET差動ヘッドホンアンプです。

今回は、ラグ板を使ったオーソドックスなぺるけ式FET差動ヘッドホンアンプ(12VAC電源版)を
製作することにしました。

前々からとても気になっていたディスクリート式のヘッドホンアンプだったのですが、
僕にはDIYスキルも電子回路の知識も無いので、
泣く泣くスルーしてきた、あこがれのぺるけ式アンプ。

先日、たまたま改めて当ぺるけ式FET差動ヘッドホンアンプの紹介記事を読んでみたら、
今まで全く理解出来なかった内容が
ある程度読めるようになっていた自分に気づき、
とても嬉しくなりました。
(さすがに電子回路の仕組みについては未ださっぱりですが…)

ぺるけさんのご厚意に甘え、選別済みFETなどの頒布部品を送って頂きつつ、
足りない部品を秋葉原で購入し、少しずつ製作準備を進めています。

今回は、ケース加工にもこだわってみたいので、
ロッカースイッチを使用するための角穴を開けます。

前回同様、タカチのHEN型放熱ケースを使用しています。


四角い当たりを取って、
内側を電動ドリルで穴あけし、
ニッパーで切り落とした所。
peruke_002.jpg
電動ドリル、マジで便利すぎる…

あとはヤスリで削って形を整えれば…
peruke_003.jpg
(綺麗な四角穴にならず、歪んだ形になってしまった)


でも、なんとか違和感なく収まってくれそうです。
peruke_004.jpg

背面の穴開けも滞りなく完了し、あとは実製作のみ。
peruke_005.jpg
テンション上がってきた。

今までは指定パーツが記載された親切なキット用プリント基板でしか
作業をしたことがないので、ユニバーサルなラグ板での製作は
かなりの不安がありますが…

公式ページでは回路図だけではなく、実装配線図と写真があるので
これ見ながら作業すればなんとかなるだろ…!と楽観的な気持ち。

パーツ類も、ケース抜きなら多少贅沢しても一万円以下で収まる安さなので、
万が一製作に失敗しても…まあ…いたいけど…うん…
(うまくいきますように)
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