2012.03.07

【Evergreen DN-HP-606】ソビエトロシアでは、アンプがあなたを真空管に入れる!

DN-HP-606の真空管を交換してみようと思い、
ヤフオクで落札した、ロシア6N2Pの真空管が届きました。
送料込みで520円という安さ。

ロケットのマークがカッコいい。


気軽な値段で音遊びが出来るというのは嬉しいですね。


早速、DN-HP-606の真空管を交換します。

DN-HP-606の裏面です。ハンダかす散りまくり…。
DN-HP-606_010.jpg

DACチップは裏面にありました。
PCM2900E。(古い)
DN-HP-606_011.jpg

おっかなびっくり真空管を外して一息ついたところ。
DN-HP-606_012.jpg

なんとか無事に装着できました。
DN-HP-606_013.jpg
設置スペースがとにかく狭く、
真空管差し込み時に基盤にテンションがかかるので
あまり頻繁に交換してると壊れてしまうかも。


出音ですが、R側からのみホワイトノイズが聴こえる…
インピーダンスの高いヘッドホンなら聴こえないノイズなので、
大した問題ではありませんが。

しばらく鳴らしてみて様子をみます。

真空管は存在感があっていいですね。
所有する喜びが得られそうです。


※追記:通電し続けたらホワイトノイズが消えました。
    やはり真空管は長い慣らし時間が必要なようです。
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