2012.12.11

【AMB Labs sigma11 single-rail regulated power supply】製作準備レポート

AMB LABSから、
ねんがんのSigma11基板が到着したぞ!

このSIGMA11の実装基板と、トロイダルトランスを組みあわせることで
安定した直流電流を得られるリニア電源ユニットが完成します。

先週末は体調も良かったので、まずはケース加工をやりました。
amb_sigma11_002.jpg
真ん中の大きな丸穴を開けるために
大きめタイプのテーパーリーマーを買ったのですが
取っ手部分と刃の間隔に余裕がなく、ゴリゴリやってるうちに何度も指を切ってしまい
切り傷だらけになってしまいました。
何か構造的に欠陥があるんじゃないか?このリーマー…(もしかして:使い方に問題がある)

さらに、勢いに任せて
同時製作準備中のぺるけ式オペアンプ反転型ヘッドホンアンプの
ケース加工も済ませておきました。
perukeop_001.jpg

さすがに二つのケース加工を続けてやると疲れる…。


さらに、SIGMA11と他の機器と接続するためのDCケーブルが必要なので、
このケーブルも自分で半田付けしようと思い、
ベルデンの1芯シールド線、8218と、スイッチクラフトのDCプラグ、s760をスプレッドサウンドで注文しておきました。
amb_sigma11_003.jpg
amb_sigma11_004.jpg
amb_sigma11_005.jpg
amb_sigma11_006.jpg
見た目は綺麗にできた。

長さは余裕を持って1m。
接続機器との重ね置き前提ならば20cm程度で十分なのですが、
僕の部屋は狭いので、
すぐにヘッドホンジャックを挿せる手元にヘッドホンアンプを置き、
すぐに手の届かない遠い場所に、DACや電源ユニットを置くことにしているので
ある程度の距離が必要なのでした。

そんなこんなで準備が進み、
ケース加工の翌日にSIGMA11の製作に入りました。
amb_sigma11_007.jpg

もちろんこの後、トラブルが発生します。

続きは次回にて。
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