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2013.04.21

サブウーファー用のケーブル作成と、ヘッドホンアンプのツマミ交換

4月はじめに我が家にやってきたONKYOのアクティブサブウーファーのSW-5Aです。

sw-5a.jpg

僕の今のオーディオ環境の都合により、
AMB Labsのγ2 DACのDAC-OUTから、
このSW-5Aに接続するため、新しい接続ケーブルを作る事にしました。


SW-5Aは、音声信号の入力方法が二種類から選択できる仕様となっています。

一つは、サブウーファーとしてごく一般的な、モノラルピンケーブルによる入力。
一つは、ステレオRCAによるライン入力。
この場合、入力端子の隣に備えてあるプリアウト端子が使用できるので、サブウーファー用の端子が付いていない小型中華デジタルアンプなどでもサブウーファーを導入することが出来る…という利点があります。
(ただ、このSW-5Aのプリアウトを通すと音がぼやけて、悪化が顕著です)


γ2 DACのアナログ出力はRCAステレオが1つ、ステレオミニ端子が2つあり、
現在空きがあるγ2のステレオミニ端子から、SW-5AのモノラルRCA入力へ接続するケーブルを作ろうと思います。

まずは片側、ふつうにステレオミニプラグの半田付けをして…


もう片側は、LとRの線を撚ってひとつにまとめてしまいます。
130407_002.jpg

LとRを一つにまとめた線をホットとして、RCAピンケーブルを作ると、
130407_003.jpg

ステレオミニプラグ→モノラルRCAピンプラグ…というニッチな仕様のケーブルが完成。
これで、γ2 DACからSW-5Aのサブウーファー端子へ接続することが出来ました。
130407_004.jpg
ケーブルはMOGAMIの2944に、プラグ類はREANの安いのを使い、
合計費用600円程度で済みました。




話変わって、
ぺるけ式FET差動ヘッドホンアンプ(2台目)のツマミを交換しました。

KILOのおしゃれなツマミ、MLシリーズは
「シルバー」「ブラック」「マットタイプ」「グロスタイプ」の組み合わせがあり、
下記左はシルバーのマットタイプ、右はシルバーのグロスタイプです。
kilo_ml.jpg
僕はあんまり光り物は好きではないので、マットタイプだけを所持していたのですが、
ぺるけ式FET差動ヘッドホンアンプに使用しているタカチのHEN型ケースにはグロスタイプが良く似合いそうなので、
ためしにDIGI-KEYで注文してみました。


取り付けてみたら、想像以上の親和性。高いけど買って良かった。
perukefet3_017.jpg
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