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2013.12.31

プランBで行こう

この冬休みに製作を予定していた電子工作があり、
国内外や秋葉原で部品を集めていたのですが、
Fedexに配送を依頼していた部品の到着が冬休み明けになることがわかりました。
(Fedexの冬季休暇期間は12/27~1/5)

営業日の確認を怠っていた僕に非があるのですが
予定していた工作ができなくなってしまい、落ち込み気味です。

幸いにして、手元には製作保留中のキットや
ちょっと面白い隠し球もあるので、
代替というわけではありませんが、この辺に手を付けてみようと思います。

Posted at 17:33 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2013.09.26

右カラムに機器別カテゴリーを追加しました

このような場末のブログにもそこそこ定期アクセスをいただけるようになりましたが、
半数以上がGoogleからの一見さんなので、
できるだけスムーズに目当ての記事にたどり着けるように
このたび、ユーザータグを使用した機器別ツリー表示を導入しました。
右カラムに表示しています。

大雑把な区分けですが、
メーカー別にお目当ての機器について書かれた記事を分類しています。
(不具合あればコメント等でご一報いただけると幸いです)

投稿した記事を自分で読んでニヤニヤする100%の自己満足目的で開設した当ブログですが、
自分でも「この機器の記事はどこだったっけ…」と悩む事が多くなってきたというのが真相だったり。

Posted at 01:21 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2013.09.11

こんな基板が欲しかった!

「new_western_elecのブログ」管理人、
たかじんさんが設計された真空管ハイブリッドヘッドホンアンプ基板、
0dB HyCAAの頒布のお世話になりました。

こういう面白い基板、待ってました!



たかじんさんのブログはこちら

new_western_elecのブログ
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/


たかじんさんといえば、
HPA12というフルディスクリートヘッドホンアンプ基板や、電子ボリュームの基板を頒布しており、
ファンも多く、様々なブログ等で工作例を見ることができます。


ハイブリッドの真空管ヘッドホンアンプといえばYAHAアンプが有名ですが、
この度たかじんさんが頒布を開始した「0dB HyCAA」基板は、このYAHAを参考に回路を見なおし、
音質改善を計ったもの…とのこと。

基板の頒布は現在進行形で行っているようですが、
詳しくは公式にてご確認ください。



当機は以前から気になっていたので、
このたび基板化及び頒布開始と聞き、テンションが上りました。

当機の基板化を待ち望んでいた人は沢山いたようで、
僕が定期巡回しているブログ等で入手報告がちらほら。

当機の魅力的な所は、
・サイズが小さく、実装部品も少ないため、低価格かつ省スペースで気軽なDIYが出来る
・上記の理由により、製作難易度も低め
・12vのACアダプタを使用し、安全に真空管遊びができる(オペアンプ交換も楽しめる)


などなど、僕のような素人工作フリークにはたまらない仕様となっております。

さらに、当機は追加の配線を必要とせず、基板内で全ての部品が完結するように設計されています。
ケース無しでもヘッドホンアンプとして使用できるよう配慮されており、
工作慣れしてない方でも無理なく完成できる敷居の低さが嬉しい。


早く組み立ててみたいけど、
あせらずにじっくり使用部品の選定からはじめていきます。


Posted at 00:03 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2013.08.20

コミケに行ってきました

近年、この手のイベントにはめっきり疎遠になってしまったのですが
盆休みにコミックマーケットに一般参加してきました。


目的はこのキット。
黒羽音響技研さんが頒布していた安定化電源基板、
Project IXIOMです。
130812_005.jpg
コミックマーケットにこの手の電子工作用のキットを頒布しているサークルがあるということを
結構最近まで知らなかったので、人生損していた感じ…。

他にもいくつか気になるものを頒布しているサークルさんがありましたが…。


おしゃれな外箱を開けると、
基板、サンクスカード、マニュアルが入っていました。
130812_006.jpg
このマニュアル、
遊び紙入りの折綴じ製本のうえに表紙を糊付けしてあり、
ホッチキスの芯が見えないように丁寧に加工してありました。
すごく凝ってるなー…と関心。

仕様説明を公式ブログより転載。
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Project IXIOM

低雑音な直流安定化電源の基板になります。
使用する部品の定数とリファレンス電圧ICの選択により5V,12V,15Vのいづれかの出力電圧を得ることができます。
出力電流は2Aを超えるとフォールドバックによる保護が働くように設計しております。

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詳細は公式ブログにて。
委託販売を予定しているそうです。
http://kstlab.blog90.fc2.com/


半田ごてを握ったことすらない電子工作初心者の僕が
ここまで色々な電子工作をやってこれたのは、
実は、このサークルさんに多くのアドバイスを頂いているからだったりします。
(いつもありがとうございます…!)


次に、AudioQuestのメガネタイプ電源ケーブル、
NRG-X2を手に入れました。
nrgx2_001.jpg
オークションで出品されていた中古品で、
かねてから気になっていた完成品のメガネケーブルだったので、
安く手に入ってうれしい。(状態も良かった)
nrgx2_002.jpg
芯線にLGC(ロンググレイン銅)を使用しているのが特徴とのこと。

ケーブル自体はかなり柔らかく、
汎用品と同じ感覚で取り回しが出来ます。

このケーブルは、僕が3月に製作した
ぺるけさん設計の真空管パワーアンプ、
6N6P二段直結シングルアンプ(ミニワッター)に取り付けて使っています。
勿論、音の違いはわかりませんが…。(気分は晴れやか)

Posted at 23:54 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2013.07.04

Graham Slee Solo Ultra-Linear Diamond Editionを注文

イギリスのガレージオーディオメーカー、
Graham Slee Projectのヘッドホンアンプ、
Solo Ultra-Linear Diamond Editionを注文しました。

■公式ページはこちら

Soloといえば中国で多くのクローンアンプが作られていることで有名で、
国内ではSMSLのSAP-100、SAP-3が有名です。

このSoloというヘッドホンアンプ、リリースから年月を経て中身が変わっているようで、
僕がネットで調べて確認できた部分のみ抽出すると、

■Solo Mark III
■Solo 2004
■Solo SRG
■Solo SRGⅡ
■Solo Ultra-Linear
■Solo Ultra-Linear Diamond Edition


とバージョンアップしており、
Smslが販売しているものは、これらよりも古いバージョンのコピーのようです。
sap100_003.jpg
また、
僕がTaopaoの輸入代行で手に入れたNA6というヘッドホンアンプは、Solo SRGⅡのコピーです。
NA6_b04

Graham Sleeで現在取り扱っているヘッドホンアンプは4種類で、
エントリークラスの「Novo」
ミドルクラスの「Solo SRGⅡ」
フラッグシップの「Solo Ultra-Linear Diamond Edition」
ポータブルアンプの「Voyager」です。

また、Novoの自作用キット「DAK Novo」というものもあります


電源は、24VDCのスイッチングACアダプタを基本としますが、
オプションで「PSU1」というリニア電源ユニットを追加することができ、予算に合わせた選択が可能です。

※僕が注文した「Solo Ultra-Linear Diamond Edition」には、このPSU1ユニットがセットに含まれています。


僕にとって高価なお買い物となりましたが、
長期間の下調べと地固めをした上での決心です。

当機に興味を持った理由ですが、
・ポータブルアンプVoyagerの音がとても気に入っており、当機も僕の好みにあっていそう
・僕の狭い部屋に置くには理想的なコンパクトサイズ
・中途半端なクローンアンプを手に入れたことで、本物が欲しくなってしまった

などが挙げられます。

Graham Sleeのヘッドホンアンプの音質傾向ですが、
海外レビューによると、全機種揃って「中低音を主体とし、ウォームで温かみがあり、ボーカルが美しい」という共通の特徴があるようです。
Novoの音を標準として、Solo SRGⅡは音質傾向はそのままに1ランク上の音質、
Solo Ultra-Linearは不足気味の高音を補いバランスを取りつつ、全体の性能底上げ…といった感じのよう。

Solo SRGⅡはMusical fidelityのM1HPAの音によく似ている…というレビューも見られます。

ポータブルアンプのVoyagerも同様の、ウォームで心地良い音質傾向であることから、
Graham Sleeのコンセプトが見えてきます。


しかし、このGraham Slee Projectという会社、大して宣伝もしていないようですし、
正直な所、取り扱っている商品も値段と中身が釣り合っていないように見えます。
その割に、Head-fiを始め海外ではフォロワーが多く、評判は良いようです。

レビューを漁るうち、
Graham Sleeのアンプが一定の支持を得ている理由が見えてくるかのような記事が見つかり、
僕もそのコンセプトに共感を覚えた…というのが最終的な購入動機に繋がっています。
その内容については、到着後に…。


早ければ週末頃に到着するようで、今から楽しみです。

Posted at 03:02 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |